• ホーム
  • パートナーにも性病検査を進めてみる

パートナーにも性病検査を進めてみる

2019年10月21日

性欲は人間の三大欲求の一つとされているように、誰しもが本能的に持つ欲求です。
そこには子孫を残すという人間の本能が根底にあることは間違いなく、好きになった人と肉体的にも結ばれたいと願うのは自然なことだと言えます。
現代の日本社会は誰もが自由恋愛を楽しんでいますが、そこで気になることが性病に関することです。
お互いにそれまでに性行為の経験が無い場合であればさほど心配はいらないかもしれませんが、大人になればなるほどそのような場合は少なくなっていきます。

パートナーが今まで何人と性行為の経験があり、どのような人と交際してきたかなど知らないことも多いでしょうし、聞いても答えてくれないこともあると思います。
一言で性病と言っても様々な種類の病気があり、症状も異なります。
もし体調に異変を感じ、性病に感染しているのではないかと心配になった場合は早急に性病検査を行う必要が出てきます。

ただ性病に感染しているか検査をしたい気持ちはあるけれども、病院に行くのは恥ずかしい、誰かに知られてしまうのも嫌だ、病院に行く時間が無い、という人も多いはずです。
そこでおすすめなのが、自宅で簡単に検査することが出来る性病検査キットです。
郵送で検査キットが届き、検体を返送するだけで検査して貰うことが出来ますので、誰にも知られることなく検査することが出来ます。
検査キットでは匿名で検査することが出来ることがほとんどなので、プライバシーが気になる場合にも安心でしょう。

そしてその際重要なのが、同時にパートナーにも性病検査をすすめてみることです。
自分に性病の感染を疑うならばパートナーも感染している可能性がありますし、もしかしたらパートナーから移された可能性もあります。
自分が知らないところでパートナーが浮気をしていたり、風俗に通ったりして性病に感染してしまっていることも考えられます。
お互いに性病検査を行うことで、お互いの体を守ることが出来ますし、これ以上の性病感染の拡大を防ぐことが出来ます。
そのため性病を疑う場合は、必ずパートナーと同時に検査を受けることが必須です。

性病検査にひっかかったら?

パートナーと同時に検査を受けた場合は、お互いにその結果まで把握することが大切です。
特にパートナーが浮気や風俗通いが原因で性病に感染してしまった場合などは本当の結果を言いたがらないことが多いので、必ず検査結果を見せるようにしつこく頼むことも必要になるでしょう。
そこでお互いに感染していないことが確認されたならば安心ですが、もし何らかの性病に感染していたとしたら、その後は早急に治療を開始する必要があります。
検査だけならば自宅で検査キットを使用して行うことが出来ますが、治療は婦人科や泌尿器科、もしくは性病科などを受診して医師による診察を受ける必要があります。

検査キットを使用して検査した場合は、検査キットを販売している会社の多くが無料で提携している医療機関の紹介を行っています。
そのほとんどの場合で再検査の必要が無く、すぐに治療を始めることが出来ますので、いち早く治療を開始することが出来ます。
かかりつけの婦人科や泌尿器科が無いと言う場合は、検査キットの販売会社の相談窓口に相談してみることをおすすめします。
かかりつけの婦人科や泌尿器科がある場合は、陽性の結果を見たらまよわず直ちに受診するようにしましょう。

性病は放置しておいて治ることは絶対にありません。
放置しておくと重症化し、自身の健康に多大なる悪影響を及ぼすことは言うまでも無く、放置したまま性行為に及べばどんどん感染を広げることになってしまいます。
医学が進歩している現代では、性病は治療を行なえば治る病気です。
安心して性行為を楽しむためにも、自身とパートナーの健康を守るためにも、体調に異変を感じた際は同時に検査を受けるとと共に、陽性反応が出た場合は早急に治療を受けましょう。